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ブリーデング白老牧場について




牛を見つめる、
牛と見つめる。
食を超えた未来をつくる。


大切なひとに
笑顔になってもらいたいから。

365日一頭一頭に愛情をこめて、
目をかけ手をかけ育てます。
そして、かけた愛情の分だけ、
牛は『味』で応えます。


大切なひとに
安心してもらいたいから。

食品を作っているという意識を持ち、
水・食・環境(衛生)の管理を徹底しています。
人間と同じく、
「牛にとっても清潔な環境は大切」という
長年の経験から
学んだ頑固なまでのこだわりです。

大切なひとの未来を紡ぐ。
食はすべてにつながる
源(みなもと)だから。

食べることは生きること。
食はすべての生命活動の源です。
そしてその食を消費する人だけでなく、
食をつくる人たち、
関わる人たちの生活も
明るいものでありますように。
そう願いながら、
私たちは毎日コツコツ実直に、
牛と未来を見つめます。


当牧場のあゆみ


昭和50年3月 牧場立上げ ランドレース種豚導入
(養豚事業からスタート)
昭和63年4月 和牛肥育事業にシフト
平成24年3月 和牛繁殖事業をスタート
平成26年7月 あべ牛一貫生産体制整う
子牛の生産から肥育・
出荷まで一貫して可能に
平成29年12月 繁殖牛舎新設
平成31年1月 繁殖牛舎2棟目建設
令和1年10月 肥育牛舎新設1棟目
令和2年1月 肥育牛舎新設2棟目
令和6年3月 曽我 司が二代目代表取締役に就任

ごあいさつ

 「食品を作っているという意識で牛を育てる」 これはブリーデング白老牧場の創業者で、私の祖父でもある阿部正春の口癖であり、 安心・安全な美味しい牛肉を届けることを何よりも大切にしていました。
何もなかった山を自ら切り拓く所から始まった物語は、紆余曲折がありながらも多くの人に支えられ、オリジナルのブランド牛「あべ牛」としてお客様にお届けできるようになりました。
 そしてこれからは私がその物語の続きを描いていくことになります。受け継がれてきた伝統は大切にしながらも、時代の変化にも柔軟に対応していかなければなりません。
現在、畜産業は様々な課題を抱えている中で、持続可能な未来に繋がる畜産の姿を形成していくことが大切であり、固定概念にとらわれることなく、自由な発想で畜産にイノベーションを起こす、その一端を担えるような取り組みをしていきます。

 そして何より、私達が育てた牛のお肉をたくさんの人に届け、心から「美味しい」そう言っていただけるようにこれからも精進して参ります。

ブリーデング白老牧場 代表取締役 曽我 司


牧場外観



(有)Breeding白老牧場

〒059-0921 白老郡白老町石山144
※感染症予防・安全性の点から、
関係者以外の立ち入りを禁止しております


事業内容/黒毛和牛の繁殖・肥育・出荷
創 業 者/阿部正春
代表取締役/曽我 司
設   立/昭和63年
資 本 金/300万円
従業員数/9名(うちパート4名・女性6名)
取引銀行/三菱UFJ銀行/北洋銀行/北海道銀行
    室蘭信用金庫/苫小牧信用金庫

          

© (有)Breeding白老牧場