牛を見つめる、
牛と見つめる。
食を超えた未来をつくる。
大切なひとに
笑顔になってもらいたいから。
365日一頭一頭に愛情をこめて、
目をかけ手をかけ育てます。
そして、かけた愛情の分だけ、
牛は『味』で応えます。
大切なひとに
安心してもらいたいから。
食品を作っているという意識を持ち、
水・食・環境(衛生)の管理を徹底しています。
人間と同じく、
「牛にとっても清潔な環境は大切」という
長年の経験から
学んだ頑固なまでのこだわりです。
大切なひとの未来を紡ぐ。
食はすべてにつながる
源(みなもと)だから。
食べることは生きること。
食はすべての生命活動の源です。
そしてその食を消費する人だけでなく、
食をつくる人たち、
関わる人たちの生活も
明るいものでありますように。
そう願いながら、
私たちは毎日コツコツ実直に、
牛と未来を見つめます。


